「NHK プロフェッショナル 仕事の流儀」から得た知識や情報、出演者の著書を紹介します。

NHK プロフェッショナルから学ぶ!

番組に登場するのは、誰もが認める、その道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、数々の修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている仕事人たちです。  

時代の最前線にいる彼らはどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。これまでどんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。そして、混とんとした今の時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。  

普段はカメラの入れない仕事の現場に密着した取材ドキュメントVTRと、本人をスタジオに招いての徹底インタビューで、現在進行形で時代と格闘しているプロの「仕事」に迫ります。  「プロジェクトX」は過去の業績に光をあてましたが、「プロフェッショナル」は、今と未来を描くドキュメンタリー。

現在進行形だからこそ、現場発の「仕事に役立つ情報」と、視聴者のみなさんが「自分も頑張ろう」と思えるような「明日への元気」をお届けします。  キャスターは、新進気鋭の脳科学者、茂木健一郎さん。脳と心の謎に挑んできた脳科学のプロフェッショナルが、独自の視点で、異分野のプロに切り込みます。  

し烈な競争や成果主義、ニートの急増など、日本人の仕事をめぐる状況が大きく変わりつつある今だからこそ、プロフェッショナルな人々の姿を通して、仕事の奥深さ、働くことのだいご味を伝えたいと思います。(公式ホームページより抜粋)

オススメ度 価格:¥ 1,890
普段着の住宅術 ぼくも小さな別荘を建てたいと思っているので、すごく参考になりました。中村さんのスケッチは温かくて、夢をふくらませてくれます。 >>詳細を見る
オススメ度 価格:¥ 2,940
住宅巡礼 建築家ってある種、職人なんだなぁって思わせてくれた本です。巨匠作品が並んでいますが、著者がそっと触れるように記し、回帰してるところが本当に素敵です。 私もまた旅がしたくなりました。 >>詳細を見る
オススメ度 価格:¥ 2,940
住宅読本 雑誌の書評でも、皆さんの書評でも大変評判が良いので読んでみましたが、期待していた内容とはちょっと違いました。この本を読んでも自分が住みたい家は建てられないと思います。確かにハウツー本ではないことは承知しているのですが、でも「住宅読本」というタイトルの、この本を手にする人の多くは、いい家を建てたいと願っている人たちだと思うのですが、そのヒントとなるようなものがあまり感じられませんでした。ヘンな例えで ... >>詳細を見る
オススメ度 価格:¥ 2,940
意中の建築 下巻 「住宅巡礼」等の著作でおなじみの著者による待望の新刊です。タイトルに「建築」とあるように、今回は「住宅」のみならず、広く「建築物」を巡礼し、紹介した本になっています。とはいえ、上巻のまえがきで著者自身が述べている通り、「私(=著者)の気持ちをくすぐり、瞼に焼きついている」建築物ですから、単なる有名建築ばかりではなく、128枚の雨戸を毎朝夕、開閉する江戸時代の庭園、作家の壇一雄が長い旅路の末に、終の ... >>詳細を見る
オススメ度 価格:¥ 2,940
意中の建築 上巻 住宅巡礼と同様に面白い本ではあるがなんとも価格が高すぎる。若い世代や一般のひとにも建築の面白さを広げたいと考えるならこの価格はアウト。上下巻で6000円は読者側の目線ではない。欲を出しすぎー! >>詳細を見る
オススメ度 価格:¥ 1,365
イタリアの歓び―美の巡礼 北部編 写真がとてもよくとれています。伝えたいメッセージに合わせたスケールの美しい写真がほどよく配置されていて、雑誌やパンフレットと異なる作り込みがされていて、非常に密度が高い印象です。大きな街の魅力、小さな街の魅力、お店の魅力、建築の魅力、それぞれに最適なスケール感が実現されていて、旅行気分に浸れます。
ガイドブックとしてみると、ある程度、旅行慣れした人向けの本かもしれません。私のような「机上旅行 ... >>詳細を見る
オススメ度 価格:¥ 1,365
イタリアの歓び―美の巡礼 中南部編 イタリア中部はアッシジ、ローマ、タルクィニア、アレッツォ、サンセポルタロ、イタリア南部はプロチダ、ナポリ、カプリ、アルベロベッロが紹介されている。昨年(2004年)の12月末にイタリア中北部はローマ、アッシジ、シエナ、ピサ、ヴェネツィア、ヴェローナ、ミラノを訪問する機会を得たが、アッシジは街並が美しく、聖フランチェスコ教会も荘厳で一番印象に残った都市であった。そのアッシジが本書の一番最初に載ってい ... >>詳細を見る
オススメ度 価格:¥ 2,310
普請の顛末―デザイン史家と建築家の家づくり 表紙の、建築途中の写真に惹かれて手にした。
デザイン史家のクライアントと、建築家の中村好文氏がつくった家だ。
話は、土地を購入する経緯から始まり、基本設計のやむない変更、
コンクリートむき出しの骨格の美しさ、近代建築9つの引用、
重量4トンにも及ぶ蔵書の始末、玄関、庭、などの内容に及ぶ。
中でも、骨格(スケルトン状)が美しいものは、よい建築なのではないか、
といった ... >>詳細を見る
オススメ度 価格:¥ 1,470
とんぼの本フランス ロマネスクを巡る旅 芸術新潮2002年8月号を増補・再編集した単行本。
本書の2ヵ月後に同様に再編集した「フランスゴシックを仰ぐ旅」が出版されたが、それと比較すると雑誌から増補した部分が少ないので、雑誌を買いそびれた人、もしくは最近になってロマネスクに興味を持った人に最適な一冊。
内容はブルゴーニュ、プロヴァンス=コートダジュール、ラングドック=ルション、ミディ=ピレネー地方別に代表的な教会数箇所ずつを扱って ... >>詳細を見る
オススメ度 価格:¥ 2,500
ル・コルビュジエ カップ・マルタンの休暇 ル・コルビュジエが設計した最晩年のシンプルな休暇小屋は、地中海を見おろす狭い斜面に建っている。何年も前にテレビ番組で紹介された時、修道僧の住居のようだと解説されていた。しかしこの本を読むとトイレはあるがバスもキッチンもないわずか16m2ほどの小屋で本人は隠遁生活をするつもりは全くなかったことがわかる。ひとで軒という奇妙な名の食堂の親父と意気投合した彼が、ここにヴァカンス村のようなプロジェクトを実現 ... >>詳細を見る

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2006年4月28日18時56分
時点のものです。

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