NHK プロフェッショナルから学ぶ!番組に登場するのは、誰もが認める、その道のプロ。斬新な試みに挑戦し、新しい時代を切り開こうと格闘中の挑戦者であり、数々の修羅場をくぐり、自分の仕事と生き方に確固とした「流儀」を持っている仕事人たちです。
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ドラゴン桜 (6) |
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日本人の学歴社会に波紋をよぶ東大合格テクニック書 |
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トランプゲームは効果抜群! |
この巻に出てくるトランプを使った計算ゲーム、数学の苦手な母(私)と中1の娘でやっていますが、意外と面白いです。
何度やっても娘に勝てない母。そ、そんなはずは……(^◇^;)
合わせて百ます計算ドリルも母子で対戦しているのですが、トランプゲームともども娘がハマってしまい、どんなに疲れているときも眠いときも、百ます計算とトランプゲームをやらないことには寝ようとしません。
ほんと、7巻に出てくる「親力」の親野先生もおっしゃってますが、楽に楽しくやる「楽勉」ほど効果的なものはないんですね。しみじみ思いました。
2005年7月にはTBSでドラマ化されるとか。楽しみです。
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コーチングの要素アリ!? |
1巻から通して、最近ビジネス雑誌等で見かける“コーチング”の考え方が随所にちりばめられているような気がしました。
勉強も、仕事と同じようにゴールを明確にすることが大切だと思えました。
先が楽しみです!
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テストで一位をとること |
テストで平均点が低いことを、「生徒のやる気がないから」と生徒のせいにする教師がいるが、この考え方は根本から間違っている。なぜなら、「やる気がない生徒が集まっている」という前提でこの漫画は構成されているからだ。したがって、この場合教師は、やる気のない生徒にどのようにして動機付けをし問題を解いてもらうかを考える必要がある。やる気がない生徒に対して、やる気がないからだめだというのは問題の解決を単純に放棄しているだけだ。
また、テストで一位を目指して勉強しろというせりふが出てくる。漫画の舞台がおバカ高校で東大を狙うという特殊な状況であるし、またわかりやすいからこのようなせりふが出てきたのだと思うが確かに、言っていることはあっていると思う。一位と二位とはまったく違う。一位の持つ意味というのは本当に大きいと思う。僕も中学三年生のとき学年一位を取ったがそのときはやっぱりうれしかったし、それが24歳の現在でも自分の自信のひとつの根拠になっている。当時は高校受験の前でもあったし、「まぁ、ちょっとやってみるか」と思い、一位を狙ったのだがそのままとることができた。当時は、校外の実力試験(公立校用なのでたぶん、問題は基本的なもの、私立用は受けなかった)でも、5教科中4教科が100点だった。(かるい自慢みたいなものw)一位をとると、高揚感が出て乗ってくる。この状態はすごくよいと思う。僕も東大行きたくなってきた(ワラ(受験当時はやる気を完全に失っていたため、まぁ、校風にあこがれた私立へ^^;アンチ東大みたいなかなり幼稚な自己肯定してたけどこの漫画見てたら東大にあこがれてきたw、ま、別にいいんだけど汗)。
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単純に面白ひ(@@ |
毎週モーニング読んでます。ドラゴン桜はときどき目を通してます。
突っ込み役の教師たちが言う言葉がいちいち面白いですね(@@?
ボケ役の教師は現実と立ち向かうためにはどうしたらよいのか?という点において踏み込みが足りないと感じるし、生徒キャラにも全く感情移入しませんが・・・。
このマンガではさまざまな学問における研究成果がちりばめられています。
働き蜂の理論は行動動物学の世界ですし、またYES,BUTという説得術についても古来から英語圏の世界において存在するセオリーを臨床心理学の見地から検証しているという印象を受けます。
生き生きとした学問、それこそがまさに学問の本質であると思います。
余談ですが、今週号のモーニングのドラゴン桜は白眉でした。
人生に必要なものは何か?・・・それは飢餓感である、というものです。
いい女をものにしたい、いい大学に入りたい、バリバリ仕事をこなしてみんなに認められたい・・・。欲を言えばキリがないこれらを一言で表現するなら、それは心の中の渇きだということです。
イチローがTV番組のインタビューのなかで、もっと野球が上手くなりたいんだと答えていました。
(記録ばかりが賞賛されるが)これまでずっとやってきたなかで悔しい思いだっていくらでもしているのだから、だから自分はもっと野球が上手くなりたいんだと。
心の中の渇きという点においては、ナンパ師の努力(あるいは執念)もまた同じです。個人的にはイチローもナンパ師もどっちもすごいなと思いますけど。(@@;
2006年4月28日18時56分
時点のものです。




